黒磯学校給食共同調理場の概要
・建築構造 鉄骨造2階建て
・建築面積 延べ1,398平方メートル(1階1,199.51平方メートル/2階198.75平方メートル)
・調理能力 4,500食/日
・調理方式 完全ドライシステム
・開 設 日 平成13年8月1日
学校給食の献立・写真
調理場施設見学
調理場では依頼があった小学校の施設見学の受け入れをしています。
給食が出来るまでの流れを知り、実際に調理している様子を見学してもらうことで、調理場施設や調理場で働く人達への関心を持ってもらい、また、毎日食する給食への理解を深めてもらえるように施設の案内をしています。
見学用窓から調理をしている様子を見学する児童
見学用窓から見える調理の様子
食に関する指導(学校における食育)
当調理場では、年間計画に従い、受配校6校の児童・生徒に対し、食に関する指導を実施しています。
食生活を取り巻く社会環境が大きく変化し、食生活の多様化が進む中で、朝食を取らないなど子供の食生活の乱れが指摘されています。小中学校では、子供が将来にわたって健康に生活していけるよう、栄養や食事のとり方などについて正しい知識を子供たちに身につけさせることが必要となっています。
このため、調理場の栄養教諭が学校給食の管理と一体のものとして、管轄各校と連携、調整を図りながら、食に関する指導(学校における食育)を行っています。
「丈夫な骨をつくろう」をテーマにした小学校4年生 の授業風景
地産地消の取組
地産地消とは、その地域で生産されたものをその地域で消費することです。
私たちのふるさと栃木県は、豊かで美しい自然に囲まれており、自然の恵みによって育った様々な農作物が生産されています。
学校給食では、地場産物を多く活用した献立を作成し、地産地消に取り組んでいます。
【ごはん】
1年を通し、週3回(月・火・木)は、那須塩原市産コシヒカリ米を使用
【牛乳】
1年を通し、毎日那須塩原市産の生乳を使用
地産地消週間
栃木県や那須塩原市産の食材をたくさん組み合わせた献立にしています。
令和8年6月15日~19日は、地産地消週間です
6月15日
ご飯、牛乳、とちまるくんのあつやきたまご、うらがみそぼろ、なめこ汁、県民の日ゼリー
【とちまるくんのあつやきたまご】
栃木県産卵を使用
【うらがみそぼろ】
那須塩原市産ぶた肉、栃木県産ごぼう・もやし・にんじん・小松菜を使用
【なめこ汁】
栃木県産なめこ・大根・豆腐・油揚げ・ねぎ・みそを使用
【県民の日ゼリー】
栃木県産いちごピューレを使用
6月16日
ご飯、牛乳、やき肉、きゅうりのあえもの、にらと卵のスープ
【やき肉】
那須塩原市産ぶた肉、栃木県産たまねぎ・にんじんを使用
【きゅうりのあえもの】
那須塩原市産きゅうり、栃木県産もやしを使用
【にらと卵のスープ】
那須塩原市産しめじ・にら、栃木県産とり肉・かんぴょう・卵を使用
6月17日
パン、牛乳、とちあいかジャム、とり肉のレモンやき、かんぴょうのサラダ、ミルクスープ
【とちあいかジャム】
栃木県産いちごを使用
【とり肉のレモンやき】
栃木県産とり肉を使用
【かんぴょうのサラダ】
那須塩原市産きゅうり、栃木県産かんぴょう・にんじん・キャベツを使用
【ミルクスープ】
那須塩原市産しめじ・豚肉、栃木県産ほうれん草・たまねぎを使用
6月18日
ご飯、牛乳、かわりそぼろどんの具、もやしとだいずのサラダ、ゆばのみそ汁
【かわりそぼろどんの具】
那須塩原市産ぶた肉、栃木県ごぼう・大豆ミート・しいたけを使用
【もやしとだいずのサラダ】
那須塩原市産きゅうり、栃木県産もやし・大豆・にんじんを使用
【ゆばのみそ汁】
那須塩原市産ねぎ、栃木県産ゆば・豆腐・ほうれん草・みそを使用
6月19日
パン、牛乳、ハンバーグケチャップソース、アスパラとブロッコリーのサラダ、ポトフふうスープ
【ハンバーグケチャップソース】
那須塩原市産トマト、栃木県産ぶた肉を使用
【アスパラとブロッコリーのサラダ】
那須塩原市産ブロッコリー・キャベツ・きゅうり、栃木県産にんじん・アスパラガスを使用
【ポトフふうスープ】
那須塩原市産ぶた肉、栃木県産もやし・たまねぎを使用
この記事に関するお問い合わせ先
教育部 教育総務課 黒磯学校給食共同調理場
〒325-0033
栃木県那須塩原市埼玉6番地1027
電話番号:0287-62-0993
ファックス番号:0287-60-1083
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