令和7年度 空き家セミナー&個別相談会を開催しました(アーカイブ動画・資料公開中)
令和8年2月28日(土曜日)に、那須塩原市図書館「みるる」およびオンラインにて「空き家セミナー&個別相談会」を開催し、多くの方にご参加いただきました。ご来場、ご視聴いただいた皆様、誠にありがとうございました。
セミナー後のアンケートでは、参加者の皆様から大変好評をいただき、空き家の適切な管理や利活用について考える有意義な機会となりました。
セミナー動画および当日資料のアーカイブ配信について
令和8年2月28日に開催いたしました「空き家セミナー(講師:株式会社クラッソーネ)」につきまして、当日のアーカイブ動画および資料を公開いたします。
当日は市の機材トラブルにより、セミナーの録画が正常に保存されておりませんでした。お待ちいただいていた皆様には、心よりお詫び申し上げます。
しかしながら、この度、株式会社クラッソーネ様のご厚意により、本セミナーと同内容の解説動画をご提供いただきました。
当日の内容を振り返りたい方、当日ご参加いただけなかった方は、ぜひこちらの動画をご視聴ください。
あわせて、当日の会場で配布・投影した「セミナー資料」および、「よくある質問(Q&A)」を掲載いたします。
▼ アーカイブ動画のご視聴はこちらから(約60分程度)
▼ 当日セミナー資料(PDF)のダウンロードはこちらから
※本動画及びセミナー資料は【令和8年4月30日(木曜日)までの期間限定公開】となります。
※本動画は他自治体等で開催された同内容のものとなります。「当日セミナー資料」と動画の内容が一部異なる箇所がございます。
【よくある質問(Q&A)】
Q1 解体費用がどれくらいかかるか分からず不安です。簡単に調べる方法はありますか?
A 株式会社クラッソーネが提供している「解体費用シミュレーター」をご活用いただくことで、スマートフォンやパソコンから簡単に解体費用の概算を把握することができます。
「株式会社クラッソーネとの連携協定に基づく支援サービス一覧」
Q2 実家の名義が亡くなった親のまま(相続登記未了)ですが、解体や売却はできますか?
A 実家が亡くなった親の名義(相続登記未了)のままでも、一定の手続きを踏めば解体や売却は可能です。解体は相続人全員の同意書があれば可能ですが、売却は原則として相続登記(名義変更)が必要です。2024年4月より相続登記が義務化されたため、司法書士に相談し早めに手続きすることをお勧めします。
Q3 家の中に大量の荷物(家財道具)が残っています。そのまま解体をお願いできますか?
A 家財道具が残ったままでも解体工事の見積もりや依頼は可能ですが、解体業者に家財の処分まで依頼すると、ご自身で処分されるよりも費用が割高になる傾向があります。可能な限りご自身で片付けていただくか、市のルールに従って事前に処分しておくことで、全体の解体費用を抑えることができます。
Q4 那須塩原市で空き家を解体する場合、補助金はありますか?
A 那須塩原市では、一定の条件を満たす危険空き家の解体等に対して「特定空き家等解体費補助金」をご用意しております。対象条件などの詳細は、以下の市ホームページをご確認いただくか、都市計画課 住宅政策係までご相談ください。
【那須塩原市特定空き家等解体費補助金】
Q5 現在遠方に住んでおり、解体工事の立ち会いや現地の確認に何度も行くことが難しいのですが、依頼は可能でしょうか?
A はい、可能です。現地調査の立ち会いを業者のみで行ったり、ご家族等の代理の方に立ち会っていただくことも可能です(※物件の状況や周辺環境により、一度は立ち会いをお願いする場合もあります)。遠方にお住まいの場合でも、まずは各専門家や市の窓口、またはクラッソーネのシミュレーター等から一度ご相談ください。
「株式会社クラッソーネとの連携協定に基づく支援サービス一覧」
この記事に関するお問い合わせ先
建設部 都市計画課 住宅政策係
〒325-8501
栃木県那須塩原市共墾社108番地2
電話番号:0287-62-7162
ファックス番号:0287-62-7224
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更新日:2026年01月26日