麻しん(はしか)について

更新日:2026年05月07日

麻しん(はしか)とは

麻しんウイルスに感染することで起こる病気です。
感染力が非常に強く、抗体(免疫)を持っていない人が感染するとほぼ100%発症します。
一度感染して発症すると、一生免疫が持続すると言われています。

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2、3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。

感染対策のポイント

麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗いやマスクの着用のみでは予防できません。
最も有効な予防法は2回の予防接種です。

母子健康手帳等で、過去の麻しんの罹患歴又は2回の接種記録を確認できない方は、麻しん・風しんワクチンの接種をご検討ください。

定期接種対象者

予防接種費用は無料です。

  • 1回目(第1期):生後12か月から生後24か月に至るまでの間
  • 2回目(第2期):5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学前の1年間(幼稚園・保育園年長児の4月1日から3月31日まで)

定期接種の時期にない方(任意接種)

予防接種費用は自己負担です。医療機関にご相談ください。

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この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康増進課 保健予防係

〒325-0057
栃木県那須塩原市黒磯幸町8番10号

電話番号:0287-62-7197
ファックス番号:0287-63-1284

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