令和6年度子ども公民館

更新日:2024年11月13日

第8回 子ども公民館(令和7年2月8日)

2月8日(土曜日)、今年度最後の子ども公民館は、市の出前講座を活用したニュースポーツ「ディスコン」を体験しました。ディスコンは、2チームが発泡プラスチック製の円盤を投げ合い、相手のディスクよりも近くに円盤を投げることを競うゲームです。

参加者は全員が初めての体験でしたが、徐々に投げ方が上達し、スポーツ推進員からのアドバイスを受けながら真剣に試合に挑みました。

講座終了後には閉講式が行われ、受講生には「ニュースポーツ体験講座」健闘賞と、今年度の活動を振り返る記録票が手渡されました。

参加者からのアンケートでは、「全8回の講座が楽しかった」「来年度も参加したい」といった感想が寄せられました。受講生や保護者の皆さん、協力ありがとうございました。

令和6年度子ども公民館第8回の様子

第7回 子ども公民館(令和6年12月1日)

12月1日(日曜日)の第7回は左東由衣先生のご指導でロールケーキを作りました。

保護者の方の参加もありましたが、作るのはあくまで子どもたちで、保護綾の方はそのお手伝いをお願いしており、生地作りから飾り付けまですべて自分たちで行いました。

途中、少しだけ難しい場面もありましたが、子どもたちは完成したロールケーキに大満足でした。

持ち帰ったロールケーキをいただきながら、作ることの楽しさ、美味しさを話題ににぎやかにテーブルを囲んだことと思います。

令和6年度子供公民館第7回の様子

第6回 子ども公民館(令和6年11月2日)

11月2日(土曜日)、「ものづくり講座」で子どもはコースター2枚、大人は鍋敷き1枚を作りました。講師は、手塚 勝男先生です。

コースターの工程は、「丸い板をくり抜いた中央部に布をボンドで貼り付ける→それをもとの板に はめ込む」です。簡単な工程で色とりどりのコースターが完成しました。
コースターの他に、木っ端を利用したメモ スタンドも作りました。

手塚先生の「最後まで物を大切に、楽しく使う姿勢は、きっと子どもたちにも伝わったこ とと思います。
大人も子どもたちを手伝った後、鍋敷きづくりに熱中していました。

令和6年度子ども公民館第6回の様子

第5回 子ども公民館(令和6年9月28日)

9月28日(土曜日)、第5回講座「ネイチャーゲーム」を実施しました。
講師は「ネイチャーゲーム協会 那須野が原の会」の星健大先生です。

ネイチャーゲームとは、身近な自然を直接体験する野外活動を通し て自然の仕組みや不思議に気付くことを目的にしています。

当日は、とようらコミュニティ公園でゲーム や自然観察を楽しみました。普段意識しない自然や生き物について、みんなでたくさん見たり考えたりし ました。

令和6年度子ども公民館第5回の様子

第4回 子ども公民館 (令和6年8月2日)

第4回子ども公民館は、サッポロビール株式会社那須工場様のご協力のもと、「レモンの力」と題した講座を開催しました。

多くの人が、レモンといえばさわやかな酸っぱさを思い浮かべるのではないでしょうか。この酸味のある果汁には、さまざまな成分が含まれています。ビタミンCは免疫細胞を活性化し、美肌効果も期待できるとされています。また、酸っぱさのもとであるクエン酸には、疲労回復、ダイエット効果、消化促進などの効能があり、成長期に必要な栄養素であるカルシウムの吸収を助ける効果もあります。

受講生は、クイズや実験を通じて、体に良い「レモン」について楽しく学びました。

令和6年度子ども公民館第4回の様子

最後に行った実験では、これまで学んだレモン果汁の健康効果を体験するため、自分で「レモンラッシー」「レモンスカッシュ」「レモン味のスポーツドリンク」の中から好きな飲み物を選び、自分でドリンクを調合して楽しみました。

受講生からは「実験や試飲が楽しかった」「レモンについてよく分かった」といった声が寄せられ、楽しく「美味しい」講座となりました。

第3回 子ども公民館 (令和6年7月21日)

子ども公民館の第3回は茨城県大子町方面への移動教室で、奥久慈の歴史と自然を存分に体験しました。

最初に訪れたのは奥久慈茶の里公園で、ここでは日本の伝統文化の一つ「茶道」の手前体験を行い、おもてなしの心やお客様への気遣いを大切にする和の精神を学びました。

令和6年度子ども公民館第3回の様子(1)

受講生たちは、先生から一連の動作や床の間の掛け軸、茶花などの話を真剣に聞きました。

そして、初めての本格的な抹茶の味にびっくりする受講生もいましたが、概ねの感想は「お菓子がとても美味しかった!」との事でした。

続いて平成13年3月に閉校となった旧上岡(きゅううわおか)小学校を見学しました。

令和6年度子ども公民館第3回の様子(2)

この校舎は、現在保存団体が管理しており、観光スポットとして多くの方が訪れ、またドラマのロケ地としても活用されています。

ガイドの方から、校舎の説明以外にドラマ撮影の裏側の話などもあり、保護者の方も興味津々でガイドの方の説明に耳を傾けていました。

最後に、奥久慈憩いの森で木工体験と散策を楽しみました。

令和6年度子ども公民館第3回の様子(3)

木工体験では、竹とんぼや⽊の輪切りを使った動物の顔を作りました。

受講生は思い思い自由に「顔」を描き、作品を作っていきます。自宅のぬいぐるみをモチーフにしたものや、丸い顔をした子供のヒーローなど、それぞれ素晴らしい発想の作品が出来上がりました。

夏休みの思い出作りが体験できたのではないかと思います。

第2回 子ども公民館 (令和6年6月22日)

令和6年度第2回子ども公民館は、おやじ教室ととようら学級との3講座合同で実施しました。

(別記事)3世代音楽会『踊って!叩いて!歌って!』

第1回 子ども公民館 (令和6年6月8日)

6月8日(土曜日)今年も豊浦小学校の児童を対象とした『子ども公民館』を開講しました。この講座は学校での学びでもご家庭の生活でもない、ここだけ体験をしていただく講座です。

今年度の第1回は、鈴木初男先生による楽しいマジックとマジック道具作りを行いました。

先生が繰り出すマジックの数々に子どもたちは大喜び!

令和6年度子ども公民館第1回の様子(1)

後半は、先生の指導の下マジックのタネとなる仕掛け作りを行い、実際にマジックを披露してみました。

令和6年度子ども公民館第1回の様子(2)

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 生涯学習課 とようら公民館

〒325-0022
栃木県那須塩原市東豊浦23番地110

電話番号:0287-60-3122
ファックス番号:0287-62-5169

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