劇団なすの
「劇団なすの」とは…
「劇団なすの」は「那須野の大地」を上演するためだけに、結成された市民劇団です。
那須疏水をつくり那須野が原を開拓した人々のお話を演じています。
劇団員について
劇団員は、銀行員、会社員、公務員、主婦、学生、小学生、園児と、様々な職業と年齢層からなり、毎年少しずつ入れ替わりながら、約60名の団員が毎年2回の公演のために練習に励んでいます。
劇団員(キャスト、スタッフ)は、随時募集しており、毎年3月には市広報への掲載や募集チラシの配布を行っています。見学だけでも大歓迎ですので、少しでも興味がある方はお気軽にお問い合わせください。
公演の告知は市広報やポスター、チラシなどでお知らせしています。
普段の稽古風景などの活動の様子はホームページやSNSを通じて発信しています。
稽古について
- 稽古は、4月上旬の基礎練習に始まり、4月中旬から5月にかけての本読みを経て、その年のキャストが決まります。6月からは本格的な場割り稽古や振付練習に入り、8月下旬の舞台づくり、通し稽古、ゲネプロを経て、8月中旬~9上旬の本番(昼・夜2回公演)を迎えます。
- 主な稽古場所 三島公民館、三島ホール
- 演出 劇団前進座 鈴木 龍男 氏
- 指導 一般社団法人日本教育演劇道場 劇団らくりん座
- 参加費用:年会費2,000円(保険料・クリーニング代含む) ※配役によって笛や足袋の実費負担、また状況により感染対策等にかかる費用を追加でご負担いただく場合があります 。
お問い合わせは、下記のお問い合わせフォームをご利用ください。
この記事に関するお問い合わせ先
教育部 生涯学習課
〒329-2792
栃木県那須塩原市あたご町2番3号
電話番号:0287-37-5364
ファックス番号:0287-37-5479
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更新日:2026年04月01日