那須塩原市協働のまちづくり指針

更新日:2023年04月03日

協働のまちづくりとは

少子高齢化やライフスタイルの変化などにより、多様化し増大する市民ニーズに対し、市民、NPO法人、企業、行政などが、各々の果たすべき役割を自覚し、互いの立場を認め合い、目的を共有し、連携を図りながら、より市民満足度の高いサービスを提供し、共により良いまちづくりに取り組んでいきます。

本市では、「市民との協働によるまちづくり」を市民と行政が一緒になって進めていくための1つのルールとして、『那須塩原市協働のまちづくり指針』を策定しています。

この指針に基づき、「協働のまちづくり」を実践しています。

那須塩原市協働のまちづくり指針策定の趣旨

この指針は、平成19年3月にまちづくりの羅針盤として策定した「第1次那須塩原市総合計画」の中で、まちづくりの基本理念として示されている3つの柱の内の1つである、「市民協働による地域づくりを推進する」について、その必要性や意義、市民と行政の果たすべき役割や責任などを分かりやすく、具体的に示すために策定したものです。第2次総合計画後期計画と整合性を取るため一部改訂しました。

那須塩原市協働のまちづくり指針の概要

この指針は、指針策定の趣旨や、協働を担う市民や行政などのそれぞれの役割、協働を進めていくためのプロセスなどを示した本編を4章で構成しています。

各章の概要は次のとおりです。

はじめに:『協働物語』~虹色に輝くまちづくりのために~

『協働のまちづくり』とはどの様なものかというイメージを物語風に表現。

第1章:協働によるまちづくりとは

指針策定の趣旨及び「協働」の必要性や意義。

第2章:協働のために大切なこと

市民と行政が『協働のまちづくり』を推進していくために踏まえるべき5つの基本原則。

第3章:協働の担い手と役割

「協働」の担い手である市民個人や自治会・コミュニティ、企業、NPO法人などの市民活動団体及び行政が各々の立場で担う役割とその責務。

第4章:協働を進めるために

『協働のまちづくり』を推進するとともに、その取り組みをより良いものへと育てていくために必要な5つのプロセス。

おわりに:『協働のまちづくり』~未来に向けて~

これからの『協働のまちづくり』のあり方と、担い手に送る策定会議からのメッセージ。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

企画部 市民協働推進課 市民活動センター 協働推進係

〒329-3157
栃木県那須塩原市大原間西1丁目11番地10

電話番号:0287-73-5741
ファックス番号:0287-73-5743

お問い合わせはこちら

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?



このページの情報は見つけやすかったですか?