猫について困ったとき
野良猫にエサを与えないでください
野良猫にエサを与えると飼い主と見なされ、「終生飼養」の責任が生じます。可愛いという気持ちだけで容易にエサをあげると、他の野良猫も集まり、フン尿や鳴き声などにより地域の状況悪化に繋がります。無責任なエサやりはやめましょう。
なお、保護し飼い猫とする場合、市は室内飼いを推奨しています。
野良猫を見つけたら
敷地内で見つけた場合は、猫にとって住みやすい場所に感じさせないよう、対処しましょう。犬と違って猫は規制する法がありませんので、捕獲の対象外です。各々ご自身で防衛していただくしかありません。防衛策をいくつかご紹介します。
※動物虐待にならないよう注意し、猫を追い払ってください。
<猫が嫌がる方法>
■1.においによる方法
とうがらし、カレー粉などの香辛料、ミカンなど柑橘系の皮、食用酢、ハーブなどの植物、市販の忌避剤など
※雨や風、慣れにより効果が薄れるため、定期的に交換しましょう
■2.音による方法
超音波発生装置、ブザーなど
■3.物による方法
水、砂利、とげとげしたシート、柵など
※侵入を防ぎ、歩きにくくするものです。
※侵入口が限定されている場合はその箇所に設置すればよいでしょう。
※猫が人間の対処法に慣れることがありますので、幅広くお試しいただくことをおすすめします。
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更新日:2026年04月28日