有害鳥獣から農作物を守りましょう

更新日:2026年06月18日

有害鳥獣(イノシシ・シカ・クマ・サル・カラスなど)による農作物の食害や踏み倒しなどの被害を予防・防止するため、「餌場(えさば)にさせない環境づくり」や「防止柵設置」などの対策が必要です。皆さんのご協力をお願いします。

主な被害防止対策

1. 「エサ」になるものを放置しない

・収穫後の残渣(クズ野菜や落ちた果実)を畑に放置せず、適切に処分する。
・放棄された果樹(柿、栗、ミカンなど)は、早めに収穫するか伐採する。

2. 防止柵(電気柵・ネット)の見直しと維持管理
・柵の周囲に草が茂り、電気柵が漏電していないか確認する。
・ネットの下部に隙間がないか、緩みがないかを点検・補修する。

3. 隠れ家となる「藪(やぶ)」の刈り払い
・畑の周辺や耕作放棄地の草を刈り、見通しを良くすることで、動物が近寄りにくい環境を作ります。

※有害鳥獣を「引き寄せない」「中に入れない」ことが重要です。

防止柵設置費用補助金制度をご活用ください

農地を耕作する方を対象に、鳥獣被害防止柵の設置費用の一部を補助する「那須塩原市農作物鳥獣被害防止柵設置事業補助金」があります。
※詳細は、こちらからご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

産業観光部 農務畜産課 農業振興係

〒325-8501
栃木県那須塩原市共墾社108番地2

電話番号:0287-62-7147
ファックス番号:0287-62-7223

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