固定資産税の二重納付にご注意ください

更新日:2025年12月25日

納付誤りについて

固定資産税の納付の際に、誤って二重に納付する人が増えています。

納付書で固定資産税を納付する人は、納付の前に納付書をよく確認してください。

納付書の納期限の確認方法

納付書で固定資産税を納付する人には、毎年5月1日に納税通知書と全期分(1年分合計)の納付書1枚、各期分(第1期から第4期まで)の納付書4枚を発送しています。

  1. 「全期」と記入があった場合 ⇒ 1年分を一括で支払う納付書です。
  2. 「第○期」(○は数字) ⇒ 1年分を複数回に分けて支払う納付書です。

1か2のどちらかのみ使用して納付してください。

納付書を全て使用してしまうと、二重払いとなります。

納付書納期限確認箇所

よくある納付誤りのパターン

  1. 納付書で固定資産税を納付する際に、全期分(1年分合計)と各期分の両方を使用して納付してしまう。
  2. 第1納期限(5月31日ごろ)までに全期分の納付書を使用して固定資産税を納付したが、後日手元に残った各期分の納付書を見て、納付したか忘れてしまい、各期分の納付書を使用して追加で納付してしまう。
  3. 納付書に記載されているQRコードで納付したが、後日納付したか忘れてしまい、再度コンビニエンスストアや金融機関等で納付書を使用して追加で納付してしまう。
  4. 納付書で固定資産税を納付したが納期限を過ぎてしまい、後日郵送された督促状で同じ納期の固定資産税を納付してしまう。

納付誤りをしないために

  1. お手元に納税通知書の封筒が届きましたら、全期分の納付書と各期分の納付書を分けて、使用しない納付書は破棄をする、「使用しない」などの文字や印を付けるなど、両方を使用しないよう管理してください。
  2. QRコード等で納付をした際は、納付書に印を付けるなど納付したことが分かるよう管理してください。

二重払いをしてしまったら

固定資産税を重複して納付したことを市が確認しましたら、市から還付通知書をお送りします。

送付した書類に必要事項を記入し、同封の返信用封筒で返送してください。到着後に指定された口座に二重で納付した金額を還付します。

ただし、納期限を経過して未納となっている市税や延滞金がある場合は、そちらに充当します。

また、二重納付の確認は各納期限後に行われるため、市に還付申請書を送付してから振込まで数週間から約2か月程度かかる場合があります。

口座振替が便利です。

市では、直接金融機関や市役所に納めに行く手間が省け、納期を忘れても安心な口座振替をおすすめしています。お忙しい方に大変便利な納付方法です。ぜひご利用ください。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 固定資産税課 資産税土地係

〒329-2792
栃木県那須塩原市あたご町2番3号

電話番号:0287-38-2560
ファックス番号:0287-37-5117​​​​​​​

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