【通勤補助】新幹線定期券購入補助金

更新日:2025年04月02日

那須塩原駅に入ってくる新幹線と、ホームで待つ人々の写真

新幹線定期券購入補助金とは

新幹線通勤定期券購入費用を月額最大1万円、最大5年間補助します

那須塩原市では、市外から市内への定住促進を図るため、新幹線定期券を購入して通勤する方に対し、新幹線通勤定期券購入費用の一部を補助いたします。

交付要件

  1. 令和2年4月1日から令和10年3月31日までの間に、那須塩原市外から市内に転入した方(この期間内の1年以内の再転入は除きます)、または令和5年4月以降に新規に就労を開始した方(就労を開始した日から過去2年の間に大学、短期大学、高等学校等を卒業している方に限ります)
  2. 転入者に当たっては、本市に転入した日の前日から起算して過去1年間、本市の住民基本台帳に登録していない者
  3. 新幹線通勤定期券を購入し、「那須塩原駅」から東北新幹線を利用して、「大宮駅」、「上野駅」又は「東京駅」を経由して通勤している方(在来線を利用する区間は補助の対象となりません)
  4. 申請者及びその世帯員が市税等を滞納していないこと
  5. 世帯全員が暴力団員等の反社会的勢力又は反社会的勢力と関係を有するものではないこと
  6. 生活保護法による保護を受けていないこと
  7. 日本国籍を有する者又は外国籍の者については日本での永住権を持っている者
  8. 市内の自治会に加入している、または加入する見込みであること
  9. 過去に新幹線定期券購入補助金の交付を受けたことがないこと

   (注意)交付要件は、転入年月日、申請年度で異なります。詳しくは担当者にご確認ください。

交付額

補助金の額は、1か月当たりの補助金(補助月額)と補助対象期間の月数を乗じて得た額に、1か月未満の日額(補助日額)と対象日数を乗じて得た額を加算し、100円未満の端数を切り捨てた額となります。

ただし、補助月額及び補助日額に対象日数を乗じて得た額は、それぞれ上限1万円となります。

 

{ 補助月額(上限1万円)×補助対象期間の月数 }+{(補助日額×補助対象日数)(上限1万円)}

=補助金の額(100円未満切捨て)

補助月額とは

補助月額は、新幹線定期券1か月当たりの購入額のから、本市以外の者から支給される通勤手当その他これに準じるものと、1か月当たりの額及び自己負担額1万円を差し引いた残額となります。ただし、上限額が1万円となります。

 

1か月の新幹線定期券購入費用-1か月の通勤手当等-自己負担額1万円

=補助月額(上限額1万円)

補助日額とは

補助日額は、補助月額を1か月未満となる月の総日数で除した額となります。

 

補助月額÷1か月未満となる月の総日数=補助日額

補助額の例

  1. 自己負担額が12,000円の場合、12,000円から10,000円を差し引いた2,000円を補助します。
  2. 自己負担額が25,000円の場合、25,000円から10,000円を差し引くと15,000円ですが、1か月当たり最大で10,000円のため、10,000円を補助します。
  3. 自己負担額が8,000円の場合、最低自己負担額の10,000円を下回るため、補助の対象となりません。

交付対象期間について

補助が受けられる期間

  • 補助の対象となる期間(補助期間)は、原則として最長5年間です。

補助の開始日(補助期間開始日)

【申請する月「以降」に定期券の利用が始まる場合】

  • 定期券の利用開始日(初日)から補助対象となります。

 

【申請する月「より前」にすでに定期券の利用が始まっている場合】

  • 申請した月の初日(1日)から補助対象となります。

 

(注意事項)

  • 申請月より前の期間に遡って補助を受けることはできません

補助の終了日(補助期間終了日)

  • 補助期間開始日から5年を経過した日です。

(例)

  • 補助期間開始日:2025年4月1日
  • 補助期間終了日:2030年3月31日

年度をまたぐ場合の申請について

  • 定期券の有効期間(または利用予定期間)の終了日が翌年度にまたがっている場合は、その年度の3月31日までが今年度の申請の対象となります。

  • 4月1日以降の期間の補助金については、翌年度に改めて申請していただく必要があります。(翌年度の補助金として交付します。)

  • 翌年度の申請をされない場合も補助期間は経過します。

申請から補助金支払までの流れ

新幹線定期券購入補助金の申請や請求の手続は下記の流れで行ってください。

新幹線補助金手続きの流れ

1. 交付申請書類の提出

下記の書類を来所予約の上、那須塩原市移住促進センターにお持ちください。

各様式はダウンロードしてお使いください。

提出書類

  1. 新幹線定期券購入補助金交付申請書(様式第1号)
  2. 就労及び通勤手当等支給額証明書(様式第2号)…勤務先にて作成
  3. 市税等調査同意書(様式第3号)
  4. 申請者を含む世帯全員の住民票の写し(続柄あり・マイナンバーなし
  5. 申請者の住民票の除票または戸籍の附票
  6. 通勤に使用する新幹線定期券の写し(モバイルスイカご利用の方はお問い合わせください)

(注意事項)

  • 住民票の写し及び住民票の除票には、個人番号(マイナンバー)を表示しないでください。
  • 申請者の住民票の除票または戸籍の附票は本市へ転入する直前に住んでいた市区町村の居住年数を確認するために必要です。お取り寄せの手続方法については、対象の市区町村にお問い合わせください。
  • 継続して申請する場合は、4.世帯全員の住民票の写し及び5.住民票または戸籍の附票の提出は不要です。
  • 下部<提出書類の記入事項>の内容をご確認の上、ご記入をお願いします。

2. 交付決定

・市が申請書類を確認し、交付決定通知書を送付いたします。

(注意事項)

この時点ではまだ補助金は振り込まれません。

交付決定通知書は大切に保管してください。

3. 実績報告書の提出

提出の期限は、次のいずれか早い方の日となります。

  • 申請年度の最後に購入した定期券の有効期限満了日から1か月後までの日(払戻不可となった状態での提出を必須とします)
  • 申請年度の3月25日

(注意事項)

  • 期限内に実績報告書をご提出いただけない場合、交付決定は取り消されます。

提出書類

  1. 新幹線定期券購入補助金実績報告書(様式第4号)
  2. 申請期間において通勤に使用した全ての新幹線定期券の写し又は定期券を購入したことが分かる領収書等…詳しくはお問い合わせください
  3. 就労及び通勤手当等支給額証明書(様式第5号)…勤務先にて作成
  4. 新幹線定期券購入補助金交付請求書(様式第7号)

(注意)下部<提出書類の記入事項>の内容をご確認の上、ご記入をお願いします。

4. 額の確定

・市は、金額の確定を行い、額の確定通知書を送付します。

5. 補助金の振込

・市は、指定された口座に補助金を振り込みます。

提出書類の記入事項

申請書をご記入いただく際の注意点を記載しております。
ご記入の際は以下のPDFファイルの内容を参考に、ご記入をお願いします。

注意事項

新幹線定期券購入補助金は返還しなければならない場合があります!

以下のいずれかに該当する場合には、補助金の交付の決定を取り消し、変更又は返還の請求をすることがあります。(ただし、災害、病気等のやむを得ない事情があると認めたときは、補助金の返還を命じない場合があります。)

  1. 虚偽の申請その他不正の手段により補助金の交付を受けたとき
  2. 補助期間において「交付要件」に掲げる要件を満たさないことが判明したとき
  3. 補助期間において市外に転出し、又は市内に居住の実態がないと市長が判断したとき
  4. 補助期間において、新幹線定期券の払戻しを受けたとき
  5. そのほか、市長が相当の理由があると認めるとき

申請窓口・お問合せ先

那須塩原市移住促進センター

〒329-3157 栃木県那須塩原市大原間西1-11-10(市民活動センター内)

・JR那須塩原駅西口から徒歩7分

・受付時間 午前9時から午後4時まで(水曜日、12月29日から1月3日を除く)

相談フォーム

補助金のご相談、来所のご予約は相談フォームにて承ります。

フォーム送信後、担当者より折り返し返信いたします。

この記事に関するお問い合わせ先

企画部 企画政策課 移住促進センター

〒329-3157
栃木県那須塩原市大原間西1丁目11番地10

電話番号:0287-73-5742
ファックス番号:0287-73-5743
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