青木地区ゼロカーボン街区における地域マイクログリッドの構築
本市は、令和4年11月に国の「脱炭素先行地域」に選定され、その取組の一環として、青木サッカー場への仮想同期発電機機能付き蓄電池(VSG蓄電池)及びエネルギーマネジメントシステム(EMS)の導入、並びに同サッカー場内への太陽光発電設備の設置を進めています。
これらの設備を組み合わせることで、有事の際も地域内での自立的なエネルギー供給を可能にする「地域マイクログリッド」が構築されます。
平時の運用: 太陽光発電設備による再生可能エネルギーの地産地消を行います。
有事の運用: 災害等で系統が停電した際には、既存の電力系統を用いて周辺施設への電力供給を行います。
本市は、環境への配慮と災害に強い安全・安心な地域づくりの双方を両立するエネルギーシステムの構築を目指します。
地域マイクログリッドの構築及び運用に関する基本協定を締結
地域マイクログリッドの具体的な運用に向け、本市と民間事業者2者との連携を強化し、相互の強みを最大限活用した地域防災力の向上及び災害に強いまちづくりの実現を図るため、3者による基本協定を締結しました。
協定の相手方
・那須野ヶ原みらい電力株式会社
・東京電力パワーグリッド株式会社栃木北支社
協定締結日
令和8年6月29日
この記事に関するお問い合わせ先
環境戦略部 カーボンニュートラル課 気候変動対策係
〒325-8501
栃木県那須塩原市共墾社108番地2
電話番号:0287-73-5651
ファックス番号:0287-62-7202
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更新日:2026年07月06日