ちょっと待って!その〇〇が鳥獣を呼んでいる!
鳥獣にとってエサとなるものが少なくなる冬季間において、集落や市街地における野菜や果実、ゴミなどの放置や不適切な管理が鳥獣を人の日常生活圏に呼び寄せる一因となります。
また、ヤブや耕作放棄地等は鳥獣が身を隠す場所となるため、適正な管理がされないことで、鳥獣が人の日常生活圏へ侵入しやすくする原因となります。
これらの原因を取り除き、鳥獣の被害や出没を減少させるためには、一人ひとりのご協力が必要となりますので、身の周りから始める獣害対策にご協力をお願いします。
身の周りから始める獣害対策
- 野菜や果物は野外に放置せず、正しく処分しましょう
- ごみは夜に出さず、回収日の朝に出しましょう
- ペットフードは施錠できる屋内で保管しましょう
- 野生鳥獣への餌やりは絶対にやめましょう
- 野生鳥獣が身を隠せるような、家や畑の周りのヤブの草刈りをしましょう
- 防除柵などを使って侵入させないようにしましょう
農作物の生産者に対しては防除柵設置費用の補助金制度がありますので、必ず資材購入前にお問い合わせください。詳細はこちらのリンクからご覧ください。
関連ファイル
身の周りから始める獣害対策! (PDFファイル: 2.0MB)
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環境戦略部 ネイチャーポジティブ課 自然共生係
〒325-8501
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電話番号:0287-74-2602
ファックス番号:0287-62-7202
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更新日:2025年01月06日