株式会社アルバリンクと「空き家の流通促進に関する連携協定」を締結

更新日:2026年10月05日

アルバリンク協定式_1
アルバリンク協定式_2

概要

那須塩原市は、空き家の老朽化による倒壊や、衛生面、景観への影響など、様々な問題が懸念される中、「株式会社アルバリンク」が有する難易度の高い不動産の流通・活用に関する専門的なノウハウおよび全国規模のネットワークを活かして空き家問題の解消と良好な生活環境の保全を推進することを目的として連携協定を締結しました。

協定の概要

連携協力事項

  1. 空き家等の流通促進に関すること
  2. 空き家等の利活用に関すること
  3. 空き家等の所有者との相談に関すること
  4. 訳あり不動産と利用者とのマッチングに関すること
  5. 空き家等の対策に必要な情報の共有及び発信に関すること
  6. その他、目的を達成するために必要な事項に関すること

協定締結日

令和8(2026)年9月29日

協定の有効期間

協定締結の日から令和9年3月31日まで(※特段の事情がなければ1年ごとに更新)

連携先情報

企業情報

協定者名:株式会社 アルバリンク

代表者:代表取締役 河田 憲二

電話番号:0120-542-956

東京本社:東京都江東区木場二丁目17番16号 BESIDE KIBA 3階

株式会社アルバリンクは、全国で年間約20,000件以上の相談実績を持つ、空き家・訳あり不動産の再生買取専門企業です。

老朽化が進んだ空き家、再建築不可物件、複雑な共有持分など、一般的な不動産市場(地元の仲介業者や公的な空き家バンク等)では取扱いが困難で放置されがちな「市場流通不全物件」を自社で直接買い取り、リノベーションや権利整理を行って投資家等へ再販・再生するノウハウとWebプラットフォームを有しています。

また、社会全体の持続可能性を見据えた長期ビジョンとして「2100年、空き家ゼロ」をミッションに掲げ、DX/AIの活用や自治体・士業との連携などを推進しています。

事業内容

  • 空き家の買取・再販事業

一般的な不動産市場では対応が難しい物件でも、売主から直接買い取り、活用を目的とした投資家に再販することで、空き家不動産の適切な循環を促進しています。

  • 空き家の利活用

自社で購入した空き家をリフォームし、地域特性に合わせた利活用も行っています。具体的には、民泊施設や賃貸住宅としての運営のほか、地域コミュニティの拠点としても活用しています。

参照:株式会社アルバリンク「事業紹介」(外部リンク)

この記事に関するお問い合わせ先

建設部 都市計画課 住宅政策係

〒325-8501
栃木県那須塩原市共墾社108番地2

電話番号:0287-62-7162
ファックス番号:0287-62-7224

お問い合わせはこちら

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?



このページの情報は見つけやすかったですか?