予防接種後の副反応と予防接種健康被害救済制度について

更新日:2026年04月24日

ワクチン接種後の副反応について

一般的にワクチンを接種することにより、副反応が起きることがあります。その多くは、熱が出たり、注射した部分が腫れる等、比較的軽く、短期間で治るものですが、稀に重いアレルギー等、重症の副反応が起きる場合があります。

参考_特例臨時接種として行われた新型コロナワクチン接種後の副反応に関する相談内容(症状)と件数について (令和8年3月31日まで)
年度 相談件数 相談内容(疑いを含む症状/重複あり)
令和3年度 11件 アナフィラキシー、手足の痺れ、ギランバレー症候群、食欲不振、発熱、脱毛、急性胃腸炎、血圧上昇、だるさ、味覚の異常、体動困難、口内の腫れ、めまい、耳鳴り、目が見えにくい、かゆみ、下痢、嘔吐、頭痛、胸の痛み、死亡
令和4年度 17件
令和5年度 8件
令和6年度 10件
令和7年度 4件

予防接種健康被害救済制度について

ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、重大な副反応による健康被害(病気になったり、障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるものの、被害を完全に無くすことはできないことから、救済制度が設けられています。

予防接種法に基づく健康被害救済制度

申請から支給までの流れ

救済制度の流れ

申請方法

予防接種健康被害救済制度の申請に係る様式等は、厚生労働省のホームページを御確認下さい。

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康増進課 保健予防係

〒325-0057
栃木県那須塩原市黒磯幸町8番10号

電話番号:0287-62-7197
ファックス番号:0287-63-1284

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