予防接種後の副反応と予防接種健康被害救済制度について
ワクチン接種後の副反応について
一般的にワクチンを接種することにより、副反応が起きることがあります。その多くは、熱が出たり、注射した部分が腫れる等、比較的軽く、短期間で治るものですが、稀に重いアレルギー等、重症の副反応が起きる場合があります。
| 年度 | 相談件数 | 相談内容(疑いを含む症状/重複あり) |
| 令和3年度 | 11件 | アナフィラキシー、手足の痺れ、ギランバレー症候群、食欲不振、発熱、脱毛、急性胃腸炎、血圧上昇、だるさ、味覚の異常、体動困難、口内の腫れ、めまい、耳鳴り、目が見えにくい、かゆみ、下痢、嘔吐、頭痛、胸の痛み、死亡 |
| 令和4年度 | 17件 | |
| 令和5年度 | 8件 | |
| 令和6年度 | 10件 | |
| 令和7年度 | 4件 |
予防接種健康被害救済制度について
ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、重大な副反応による健康被害(病気になったり、障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるものの、被害を完全に無くすことはできないことから、救済制度が設けられています。
予防接種法に基づく健康被害救済制度
申請から支給までの流れ

申請方法
予防接種健康被害救済制度の申請に係る様式等は、厚生労働省のホームページを御確認下さい。
この記事に関するお問い合わせ先
保健福祉部 健康増進課 保健予防係
〒325-0057
栃木県那須塩原市黒磯幸町8番10号
電話番号:0287-62-7197
ファックス番号:0287-63-1284
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更新日:2026年04月24日