夏の交通事故防止市民総ぐるみ運動
7月1日から7月10日まで「夏の交通事故防止市民総ぐるみ運動」を実施します。
夏季は、暑さや行楽の疲労で判断力が低下し、前方不注意による事故や、解放感からの無謀運転による事故が増加する傾向にあります。
一人ひとりが思いやりを持った運転を心がけ、交通事故の無い安全な交通環境を作りましょう。
期間
令和8年7月1日(水曜日)から7月10日(金曜日)まで
重点項目
「こどもや高齢者に優しい3S運動」の推進
こどもや高齢者を守るため、3S(SEE・SLOW・STOP)運動を実施しましょう。
SEE:こどもや高齢者をいち早く発見する、こどもや高齢者の動きをよく見る
SLOW:こどもや高齢者を見たら減速する
STOP:危険を感じたらすぐに停止する
自転車の安全利用の推進
自転車はこどもから高齢者まで幅広い年齢層にとって身近な乗り物でありながら、自転車利用者の無灯火や携帯電話使用等の危険な走行が散見されます。
自転車に乗るときは、「自転車安全利用五則」と交通ルールを守って安全に気を付けましょう。
<自転車安全利用五則>
- 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
- 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
- 夜間はライトを点灯
- 飲酒運転は禁止
- ヘルメットを着用
過労運転・無謀運転の防止
健康管理を心がけ、運転する際の体調維持に努めましょう。長距離運転の際は、無理のない計画を立て、必ず途中で休憩を取りましょう。
また、夏特有の解放感による、無謀運転が重大事故につながることを認識し、「思いやり」と「ゆずり合い」の気持ちを持って運転するよう心がけましょう。
前照灯の早め点灯と夜間原則ハイビームの徹底
自動車を運転する際は、前照灯を早めに(日没30分前)点灯し、夜間は市街地や対向車等がある場合を除き原則上向き点灯で走行しましょう。
歩行者は反射材用品を着用し、自分の存在をドライバーにアピールし、交通事故を未然に防ぎましょう。
飲酒運転の根絶
飲酒運転は重大で悪質な犯罪です。
飲酒運転の車に同乗した人や飲酒した人に車を貸した人、飲酒運転をするのを知りながらお酒を提供したお店も罰せられます。強い意志を持って飲酒運転を根絶しましょう。
夏の交通事故防止市民総ぐるみ運動チラシ
この記事に関するお問い合わせ先
市民生活部 交通防犯課 交通対策係
〒325-8501
栃木県那須塩原市共墾社108番地2
電話番号:0287-62-7127
ファックス番号:0287-62-7500
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更新日:2026年06月30日